虐待かもしれない

虐待かもしれない · 30日 11月 2020
自分の不安、痛み、絶望、恐怖が再演されその仕返しを我が子にしてしまう。それは言うことを聞かないわが子に対する怒りが発端です。しかしそのわが子への怒りはかつての親への怒りの置き換えなのです
虐待かもしれない · 29日 11月 2020
子ども虐待が世代間連鎖される割合は研究によって異なりますが、30~50%といわれています。つまり少なくとも半数の虐待被害経験者が、自分の子どもには虐待をしないということです。虐待被害者がわが子に同じことをしなかったのは、どんな理由かというと
虐待かもしれない · 24日 11月 2020
まず混沌とした悩みから脱出しようといままでと違う行動を起こした時点でそれは5割実現している。 その後明らかなゴールをイメージできたらそのゴールは8割実現している、と言います。ゴールをイメージ出来る事は、それ程の意志(そうなりたい気持ち)をもっていることだからです。それを打ち消す悲観的な気持ちや不安や恐れよりも。
虐待かもしれない · 16日 11月 2020
というお母さんのお話をお聴きします。今日子どもを叩いてしまった。これって虐待ですか?ずっと我慢してきたのに。これから子どもが育ったらもっとやるかもしれない。どんどんエスカレートしそうで怖いんですと、泣いているお母さんになぜそう思うのかをお聴きします。
虐待かもしれない · 11日 11月 2020
違いは「支配」かそうでないかの違いだと思います。ネットで調べると「しつけ」は人間社会・集団の規範、規律や礼儀作法など慣習に合った立ち振る舞いができるように訓練すること。「支配」とは、ある者が自分の意志・命令で相手の行為やあり方を規定・束縛すること
虐待かもしれない · 10日 11月 2020
あっという間に寒くなりました。窓を開けていられる季節は短いですね。もう駄目だ、本気でキレた時は窓を閉めてから怒る、というお話を聞きます。窓を閉める。それからしたひどいことが、自分を苦しめるほどになったらやることがあります。
虐待かもしれない · 09日 11月 2020
自分の状態を客観的に観察する、事と同時に子どもの顔(表情)を観察することで貴重な情報が得られると思います。泣く、暴れる、反抗する、口答えする、その時の子どもの顔を観察し、気持ちを想像する余裕が持てれば。
虐待かもしれない · 08日 11月 2020
2019年全国で摘発された児童虐待事件は1972件、昨年の約1.4倍で過去最多でした。虐待全体の加害は母親が6割弱ですが、「身体的虐待」では、実母を抜いて実父が全体の5割です。
虐待かもしれない · 06日 11月 2020
NHKのハートネットTVの記事を読みました。「怒ると歯止めが利かなくなってしまう」どうやって子供に手をあげなくなっていったかという経験談がかかれていますが、そこで子どもがこんなことを言います。『どうして叩いちゃいけないの?』
虐待かもしれない · 04日 11月 2020
虐待と思う、その行動を引き起こすきっかけは怒りがトップでしょう。怒りのスイッチがONにならなければいい。どんな時にONになるのか。子供の行動か自分の状態のどちらかであり、子どもの行動は変えられない。

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