やめる方法はいくつかありますが、ひとつご紹介します。 1. 自分を責めるのをやめる 2. 出来ていることとできてきたことを書き出す 3. その時の状況、子どもの顔、話したこと、自分の気持ちを思い出す 問題にフォーカスしないで、成功にフォーカスします。
虐待が「~べき」からきている方が結構いらっしゃるというお話をしました。それでもいいじゃん、という話です。そして一人一人の価値観はその方の強みになり、キャリアになる、そしてそれは希望になる。というお話をします
虐待を受けて生きるだけで苦しい。 でもなんとか生きていく、ということだと、たくさんの方のお話を聞いていて思います。そのものすごい力に胸が熱くなることもしばしばです。レジリエンスと言う言葉は「回復力」「抵抗力」「復元力」とか「外力による歪みを跳ね返す力」ともいわれます。力はある。ではどうやってその力を出すのか。
ブリーフセラピー · 26日 7月 2020
ブリーフセラピーは、相談者の持つ問題ではなく、元々持っているリソース(資源、資質、能力)にフォーカスするアプローチです。虐待をはじめ、家族間の困難な課題に効果があるとされています。
認知行動療法 · 11日 7月 2020
出来事があったときにその捉え方を認知といい、その認知を変えてその後の行動を変えるという認知行動療法は、虐待被害の方には有効と思います。認知行動療法はいきなり大きく変化は起きないけれど、習慣にすることで行動を変化させる練習ができます。
被虐待経験のある方で、自分が大嫌いだとおっしゃる方がいます。 人間関係の基礎を作る乳幼児期に、絶対の存在である養育者との関係は、生きていく人間関係の基本となります。が、そこで自分が存在していていい、愛されるべき存在であることが伝えられない時、その方の自分への評価はそこが基本となります。
「日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?」という本があります。被虐待体験から生き延びたサバイバーと呼ばれる方100名の方の手記です。 これを読むと私にはどんなコメントもできないと感じます。そのすさまじい仕打ちを日々受けてきた当事者以外にその気持ちを語る資格など無い。
子どもにひどいことをしてしまう、言ってしまう。 はどうしたらやめられるのか。 方法は数限りなくあります。あなたも今まで多くのことをやってきたでしょう。その中で、私がカウンセリングでお手伝いできることを三つご紹介します。
被虐待体験とは、人間関係の基礎を学ぶべき時に学ぶべき人から極度の恐怖と悲しみ、緊張を与えられ続けてきたということです。 この方たちの対人関係の基礎は「人は自分を傷つけるのもの」そして身を守るために警戒する、または先制攻撃をする」です。それは本能レベルで命に刻み込まれていて、自分の意志で変えるのは本当に困難なのです。
虐待をやめられない直近の原因は必ずあります。 ①様々な理由で夫や実家の協力が得られず母親のみでの養育 ②発達障害などこどもの側の要因 ③産後うつなど母親の側の要因 深い原因より直近のきっかけを減らすという方策があります

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