ブリーフセラピー · 26日 7月 2020
ブリーフセラピーは、相談者の持つ問題ではなく、元々持っているリソース(資源、資質、能力)にフォーカスするアプローチです。虐待をはじめ、家族間の困難な課題に効果があるとされています。
認知行動療法 · 11日 7月 2020
出来事があったときにその捉え方を認知といい、その認知を変えてその後の行動を変えるという認知行動療法は、虐待被害の方には有効と思います。認知行動療法はいきなり大きく変化は起きないけれど、習慣にすることで行動を変化させる練習ができます。
虐待被害の方へ · 17日 6月 2020
被虐待経験のある方で、自分が大嫌いだとおっしゃる方がいます。 人間関係の基礎を作る乳幼児期に、絶対の存在である養育者との関係は、生きていく人間関係の基本となります。が、そこで自分が存在していていい、愛されるべき存在であることが伝えられない時、その方の自分への評価はそこが基本となります。
虐待被害の方へ · 13日 6月 2020
「日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?」という本があります。被虐待体験から生き延びたサバイバーと呼ばれる方100名の方の手記です。 これを読むと私にはどんなコメントもできないと感じます。そのすさまじい仕打ちを日々受けてきた当事者以外にその気持ちを語る資格など無い。
虐待 · 11日 6月 2020
子どもにひどいことをしてしまう、言ってしまう。 はどうしたらやめられるのか。 方法は数限りなくあります。あなたも今まで多くのことをやってきたでしょう。その中で、私がカウンセリングでお手伝いできることを三つご紹介します。
虐待 · 08日 6月 2020
被虐待体験とは、人間関係の基礎を学ぶべき時に学ぶべき人から極度の恐怖と悲しみ、緊張を与えられ続けてきたということです。 この方たちの対人関係の基礎は「人は自分を傷つけるのもの」そして身を守るために警戒する、または先制攻撃をする」です。それは本能レベルで命に刻み込まれていて、自分の意志で変えるのは本当に困難なのです。
虐待 · 07日 6月 2020
虐待をやめられない直近の原因は必ずあります。 ①様々な理由で夫や実家の協力が得られず母親のみでの養育 ②発達障害などこどもの側の要因 ③産後うつなど母親の側の要因 深い原因より直近のきっかけを減らすという方策があります
虐待 · 02日 6月 2020
子どもの虐待の、一番大きな要因は社会だと思います。 日本での女性の価値は過去からずっと子をいかによりよく育てるかだった。虐待の加害者の60%は実母。母親一人に子育ての責任を負わせる社会の圧力が母親を追い詰め、子供への暴力に向かわせるのかと感じます。
虐待被害の方へ · 17日 5月 2020
毎日「バカ」「お前はなにもできない」と言われ続けると、不思議なことに自分はバカでなにもできない人間だと思い込んでしまう。DVを受けている人は誰かに話すことができたら一歩進めます。相談電話は24時間対応です。
虐待 · 22日 3月 2020
やめたい事があるなら心を変えなくていい、行動だけ変えるのです。 カウンセリングでは主に心にアプローチします。心が変われば事実の見え方が変わり、行動が変わり、それにより環境が変わります。 でも今すぐ自分でどうにかしたいと思う時には、心を変えるより行動を追加する、の方が簡単です。

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