虐待

虐待 · 11日 6月 2020
子どもにひどいことをしてしまう、言ってしまう。 はどうしたらやめられるのか。 方法は数限りなくあります。あなたも今まで多くのことをやってきたでしょう。その中で、私がカウンセリングでお手伝いできることを三つご紹介します。
虐待 · 08日 6月 2020
被虐待体験とは、人間関係の基礎を学ぶべき時に学ぶべき人から極度の恐怖と悲しみ、緊張を与えられ続けてきたということです。 この方たちの対人関係の基礎は「人は自分を傷つけるのもの」そして身を守るために警戒する、または先制攻撃をする」です。それは本能レベルで命に刻み込まれていて、自分の意志で変えるのは本当に困難なのです。
虐待 · 07日 6月 2020
虐待をやめられない直近の原因は必ずあります。 ①様々な理由で夫や実家の協力が得られず母親のみでの養育 ②発達障害などこどもの側の要因 ③産後うつなど母親の側の要因 深い原因より直近のきっかけを減らすという方策があります
虐待 · 02日 6月 2020
子どもの虐待の、一番大きな要因は社会だと思います。 日本での女性の価値は過去からずっと子をいかによりよく育てるかだった。虐待の加害者の60%は実母。母親一人に子育ての責任を負わせる社会の圧力が母親を追い詰め、子供への暴力に向かわせるのかと感じます。
虐待 · 22日 3月 2020
やめたい事があるなら心を変えなくていい、行動だけ変えるのです。 カウンセリングでは主に心にアプローチします。心が変われば事実の見え方が変わり、行動が変わり、それにより環境が変わります。 でも今すぐ自分でどうにかしたいと思う時には、心を変えるより行動を追加する、の方が簡単です。
虐待 · 22日 3月 2020
虐待はあなたのせいですか? あなたのせいではなく、あなたをそうさせる「問題」のせいです。その「問題」をどうにかするのです。 あなたと「問題」を切り離す練習に「フォーカシング」という手法があります。
虐待 · 14日 3月 2020
「うちの子はADHD」かなしろにゃんこさんの本を読みました。本を読んで、こんな毎日だったら疲弊しないほうがおかしい。 繰り返される問題行動、わが子なのに理解できない、周囲からの無理解と自分への批判。 でも今おかあさんが完璧にできなくても子供は変化していくんです。 今はあなたが一番あなたを大切にしてください。